ベビースリングの使い方:かけ方

ベビースリングの使い方:かけ方

わっかが一重になるようにベビースリングを広げます(〔ベビースリングの作り方〕9で二枚重ねのわっかになる直前の状態)。
ベビースリングを裏返しにします。
ベビースリングのカーブ側と反対側(輪になっている方)の端から、短くしたい長さの半分の位置(10cm短くしたいなら輪の端から5cmの位置)に、しつけをかけます。しつけをかけた位置で適当かどうか、チェックしてね!
しつけをかけたところを縫います。手縫いの場合は、本返しまたは半返しで。
縫ったところを広げて、つまんだところを片側に倒します。
倒したところの端から、4で縫ったところに向かって、3〜5mm程度内側をおさえ縫いします。
できあがり。もう一回赤ちゃんを入れて様子を見てね!
あとは、毎回ベビースリングを着用する際に、シミや汚れなどがついていないか、布が裂けそうになっていないか、縫い目がほつれてきていないか、などなど、ベビースリングの状態を確認しながら使用してください。
また、ベビースリングを使用しているときは、赤ちゃんの体がベビースリングの中でちゃんと収まっているかどうか、赤ちゃんの手足がねじれていないかどうか、赤ちゃんが苦しそうにしていないかどうか、常に確認してください。

それから、手作りのベビースリングは、布選びから縫い方、使い方にいたるまで、すべて自己責任ということを忘れないでください。
ベビースリングの作り方や使い方を紹介しましたが、ゴメンナサイ、手作りベビースリングを使用したことによる事故や怪我など、不測の事態の責任はとれません。
くどいようですが、赤ちゃんの安全が一番大事です。パパとママが、赤ちゃんの安全を一番に考えてあげてください。

赤ちゃんもママ(それからパパ)も、ベビースリングに慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれません。
でも、焦らないでください。赤ちゃんは順応するのが早いし、ママやパパもコツを掴んだら抱っこが楽しくなっちゃいますよ。
(パパもベビースリングが気に入ったら、パパ用も作ってあげましょう!)
[赤ちゃんを着る]っていう発想、ベビースリングで育児に取り入れてみませんか?
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