ベビースリングの特徴:おんぶ

そのまま言葉どおり、ベビースリングを後ろに回しておんぶをする事が出来ます。
背中に赤ちゃんを背負うように持ってきますので、何か身体の前で作業をしたいときに便利です。
しかし、おんぶをする時には十分に注意をしてください。

ベビースリングでおんぶをする時は比較的、赤ちゃんが不安定になりがちです。ベビースリングの布が赤ちゃんをしっかり包み込んでいるのを確認しながら、注意して抱っこしてあげてください。
危ないと思ったら、すぐに位置を調節して、安定する抱き方に変えてあげて下さい。

・ベビースリングのたて抱きです。
赤ちゃんの首がすわったらとても使いやすいのがたて抱きです。
赤ちゃんをベビースリングの中であぐらをかかせる状態にして、赤ちゃんの顔はしっかりとベビースリングから外に出ているため、周りから赤ちゃんの顔を見ることも出来ますし、赤ちゃんも外の様子を見ることが出来る抱き方です。
こちらもベビースリングのテールをしっかりと引き締めて、お母さんと赤ちゃんがしっかりお密着するように抱っこをします。

少し大きくなった赤ちゃんには一番楽で快適な抱っこだと思います。

・ベビースリングのゆりかご抱きです。
ちょうどリングの下に赤ちゃんの頭が来るようにする抱き方をゆりかご抱きと言います。
大きな赤ちゃんにはちょっと窮屈な抱き方ですので、小さい頃には使える抱き方です。

ベビースリングのテールは十分に引き締め、赤ちゃんとお母さんの体がしっかり密着するようにしてください。
文字どおりベビースリングでゆりかごの状態を作ってあげます。

ベビースリングの底に赤ちゃんを寝かせて入れる抱っこの形が横抱きです。
まだ首がすわっていない赤ちゃん(新生児)にも適した抱き方で、ちょうど赤ちゃんの顔がお母さんの胸の辺りにきますので、授乳などにも適しています。
余っている布で胸元を隠せば外からは授乳している様子も見られないために、とても楽で効率の良い抱き方です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。