ベビースリングの特徴:快適

赤ちゃんが窮屈そうに感じますが、お母さんの子宮の中にいる感じに近く、ベビースリングの中は快適です。

(ベビー)ベビースリングは慣れてしまえば、お母さんにも赤ちゃんにも快適な抱っこひもになるはずです。
しかし、もし赤ちゃんがベビースリングに入るのを嫌がってしまったら、無理して入れようとせず、最初は抱き方を変えてみてあげてください。
たて抱き、横抱き、ゆりかご抱きなど赤ちゃんが嫌がらず、快適に過ごせるような抱き方をしてあげて下さい。

また、それでもどうしても(ベビー)ベビースリングを嫌がるようなら、無理に(ベビー)ベビースリングを使用せず、その場は他のおんぶひもなどに変えたりして、赤ちゃんが(ベビー)ベビースリングに嫌なイメージを持たないようにしてあげてください。
その時の気分次第で、少し経つとまた(ベビー)ベビースリングにおとなしく入ってくれることもあります。
お母さんも焦らず、気持ちにゆとりをもって、赤ちゃんと接してあげてください。


ベビースリングは一般的に使っていれば、赤ちゃんの体の害になることはないといわれています。

大人から見ると狭い場所に入るので、股関節などを脱臼するのではないかと思われがちです。
一般的には安全と言われていますが、赤ちゃんの体質による場合もありますので、股関節などについて医師から赤ちゃん自身に問題を指摘されている場合などは、医師の方に相談をして下さい。

基本的にベビースリング自体が赤ちゃんに悪影響を与える心配はなく、赤ちゃんの正常な発達や精神的な安定にもつながります。
ベビースリングは赤ちゃんにもお母さんにも優しい抱っこひもなのです。
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