ベビースリングの種類

ベビースリングの種類
1.バックル式のベビースリングです。
バックル式の場合は、ベビースリングに赤ちゃんを入れていても、頻繁に着脱したい場合に使うと便利です。
バックル式ベビースリングは抱っこしたり、すぐ脱いだりしやすいのが特徴です。
大体サイズの調節も可能ですが、赤ちゃんの入る袋の部分の調節はほとんど出来ません。

2.リングがないタイプのベビースリングです。
サイズの調節がきかないので、最初からお母さんと赤ちゃんの大きさに合わせたものを用意する必要があります。
だぼつく場合などがありますので、なるべく赤ちゃんをベビースリングに包んでいる場合は手を添えておくと安全です。
リングありのベビースリングに比べると、余計なリングがない分、使わないとき、持ち運ぶときはコンパクトになるので、その点は良い所です。
サイズの微調節が利かないので、リングなしは使う人にあったベビースリングを選びましょう。

一般的に売られているベビースリングはこのタイプが多いです。
リングの部分を使ってベビースリングの長さ等を調節でき、テールの部分(余っている布の部分)で、授乳時などにも目隠しになり、周りの人の視線を気にする事無く、授乳などができます。
また、長さが調節できるので、ベビースリングが1本でお母さんでもお父さんでも体格の違う人同士でも長さが調節できるので便利です。

見た目も格好よく、おしゃれなお母さんという印象があります。

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