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ベビースリングの位置

ベビースリングに赤ちゃんがしっかり入ったら位置が低くなりすぎないように注意しましょう。

ベビースリングが下がっていると、赤ちゃんが不安定になるだけではなく、お母さん自身の体にも負担がかかり、せっかく体に優しいはずのベビースリングの機能が十分に生かされません。
また、赤ちゃんをベビースリングに入れてしばらく動いたりしていると、段々、ベビースリングの締め付けが弱くなってくることがあるので、締め付けが弱くなってきたら、テールを引っ張って調節しなおしたり、しっかりとベビースリングを巻きなおしたりして調節しましょう。

一番楽な姿勢は赤ちゃんの位置が腰より上にきている事です。
ベビースリングがぴったり体にフィットしていれば、赤ちゃんにとってもお母さんにとってもとても快適なものになるはずです。

赤ちゃんをベビースリングに入れたらすぐに外側の布(テール)をしっかり締めましょう。
ベビースリングはお母さんや赤ちゃんによって形や大きさが変わります。

その時々で、お母さんと赤ちゃんが一番安定する強さまでしっかりとテールを締めてベビースリングを安定させましょう。
テールを締めずにゆるめておくと、不安定な状態になり赤ちゃんの落下などにつながります。

十分に気をつけましょう。

ベビースリングの温度

ベビースリングの中はお母さんの体温や布の保温性で温度が高くなる場合があります。
特に夏や暑い場所へ外出する時などは注意が必要です。

赤ちゃんの体温調節には十分に注意してあげてください。
また、ベビースリングを選ぶ際にも夏などは通気性の良いものを選ぶように心がけて下さい。

ベビースリングを初めて手にしたときには、ちょっと戸惑うものです。
なかなか自分の体にフィットしなかったり、赤ちゃんとお母さんとの一番楽な位置を見つけたりするのに多少慣れが必要です。

また、赤ちゃんも最初はいきなりベビースリングに入れられると戸惑う赤ちゃんもいるかもしれません。
お母さんも赤ちゃんもベビースリングになれるまでに少し時間がかかるかもしれませんが、一旦、コツを掴んでしまえばこれほど快適な抱っこひもはありません。

最初から無理せず、少しずつ練習しながらお母さんも赤ちゃんもベビースリングになれるようにしていきましょう。
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